生活

沈黙が怖いそこのあなたへ、明日からの会話ネタに! 【雑学シリーズ】

いらっしゃいませ。

万事屋いっくんへようこそ。

 

本日のテーマは「雑学シリーズ」です。

 

明日からすぐに友達との話題にできる情報を詰め込んだ記事となっているので是非見てみてください!

大根役者の意味

「あの人大根役者だな」

このようなセリフを誰しも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

当たり前のように使っているこの言葉は、一体何に由来して使われているのでしょうか。

 

そもそも「大根役者」という言葉は、演技が下手な役者のことを指します。

 

これは、大根が滅多に食あたりしないことに由来し、大根のように当たらない(売れない)役者といった意味で使われています。

 

また、他にも演技が下手な役者ほど、おしろいを塗りたくって大根のように顔が白くなるからという説もあるそうです。

サッカーの歴史

世界で最も競技人口が多いといわれている「サッカー

 

現在でも海外のプレミアリーグやブンデスリーガ、セリエAなどで、非常に賑わいを見せています。

 

 

そこで、そのサッカーのルーツは一体どこにあるのでしょうか?

 

 

皆さんは考えたことや、調べたことはありますか?

サッカーの歴史は古く、イギリスで中世に行われていたフットボール祭りにまでさかのぼります。

 

当時のルールは、一つのボールをけりあい、決まった地点へボールを運ぶといったルールでした。

その後、19世紀にロンドンでルールを統一する協議が行われ、「手を使ってはいけないもの」がサッカーという形に定義されました。

 

ちなみに日本は、役130年ほど前の明治6年にサッカーが発足したと言われています。

昭和4年には誰もが一度は聞いたことのある名前である

国際サッカー連盟(FIFA)に加入し、日本のサッカーの賑わいは広がっていきました。

板チョコに溝がある理由

もうすぐ、クリスマスや、年明けにはバレンタインデーが控えている私たち

そんなシーズンに多用されるお菓子である「チョコ

 

 

中でも板チョコに焦点を当てていきたいと思います。

 

 

板チョコには、皆さんもご存じの通り「」が存在していますよね。

この溝にも実はちゃんとした理由があるのです。

 

僕ははじめ、

板チョコを割りやすくするため」に溝があるのだと思っていました。

 

そう思っていた方も多いのではないでしょうか。

 

本当の理由としては

チョコレートを効率よく冷やして固める

という役割を溝をつけることでその役割を果たしているのです。

 

少しだけ難しい話になりますが、

物質の表面積が広ければ広いほど、冷たさの温度などをその物質に効率よく伝えることができます。

 

この原理を利用して、板チョコに溝をつけることで、板チョコ表面積を広くして、短時間で大量の板チョコを製造できるようにしているのです。

 

この記事を見た皆さんは、ぜひこの雑学を

チョコを渡すときやもらうときに相手に伝えてあげてください。(笑)

安全第一の続き

就職している方、特に現場や工場で作業をする人は良く耳にするであろう

 

安全第一

 

安全が第一ということは、第二、第三といった続きがあるのではないのか?

 

そう考えたことがある人も少なからずいらっしゃると思います。

 

今からその疑問について答えていきます。

結論から言うと、続きはあります。

 

実は、「安全第一、品質第二、生産第三」と続いているのです。

このスローガンですが、元々はアメリカの企業で使われていたものなのです。

 

また、日本で「安全第一」というスローガンを多くの企業が掲げた結果、

労災による死亡者数が1000人を下回り、高度経済成長期に比べて遥かに減少したのです。

 

かつては、安全第一ではなく、「生産第一」の時代もあったそうです。

経済の成長も非常に重要なことですが、経済を動かしていくのは私たち人間なので、

安全を第一にこれからも作業していくことは国内だけでなく世界中で共通認識として持っておくべき項目なのではないかと感じています。

麻雀由来の言葉

最近は友人の影響で麻雀にはまってしまい、スマホの雀魂というアプリで麻雀をたくさんプレイしています。

まだまだ役を覚えることができていないので練習が必要です。

 

さて、私たちが日常会話で使用している言葉の中に麻雀由来の言葉があるのはご存じでしょうか?

今から紹介していく言葉の中に当てはまっているものがあれば、それを友達に教えてあげてください!

リーチ

リーチ」は漢字で書くと「立直」となり、実は麻雀由来の言葉なのです。

ビンゴでもリーチという言葉を使いますが、あと一個で上がれる状態という意味で使われますね。

 

麻雀においても、「あと一歩でアガれる」状態であることを宣言することを意味します。

 

ちなみに麻雀であと一歩でアガれる状態のことを「聴牌(テンパイ)」といいます。

メンツ

メンツ」は漢字で書くと「面子」となり、これも麻雀由来の言葉です。

 

麻雀では、アガるために必要な牌の組み合わせのことを「メンツ」と呼びます。

 

この言葉が由来となって、合コンや遊びなどに必要な顔ぶれのことを「メンツ」と呼ぶようになったのです。

レンチャン

レンチャン」は漢字で書くと「連荘」と書きます。

 

麻雀では、「親」が順番に回ってきますが、親がアガると、そのままその人が親の状態が連続します

 

そのため、物事が連続して続いていくことを「レンチャン」と呼ぶようになったのです。

信号機の色が赤黄青の理由

私たちの生活になくてはならない信号機

 

なくてはならないものだからこそ、使用する色や色の順番は非常にこだわったものが採用されています。

そこで、何故、信号機の色が赤黄青なのかということを説明していきたいと思います。

赤色の理由

人間の目は、波長が長い色ほど見えやすく、波長の長い色ほど遠くへ届きやすいという理由から、赤色が採用されました。

 

また、赤色は、人間を緊張させる効果があるともいわれており、「止まれ」の色として採用された理由の一つです。

黄色の理由

黄色は雨や霧の中でも見えやすい色であるから、信号の色として採用されました。

 

JISにおいても黄色は危険を表す色であるため、道路標識などにも広く利用されています。

青色の理由

青色は赤色の次に波長が長く、人の目で遠くからでも判断できる色として採用されました。

また、青色には気持ちを落ち着かせる効果もあるそうです。

 

色についての説明は以上で終わりますが、皆さんは街中で縦型の信号機を見たことがあるでしょうか?

 

これは、豪雪地帯などでは、横向きの信号だと信号機のツバに雪が積もってしまい

信号の色が見えなくなることがあります。

 

そこで、縦型の信号機にすることによって、雪が積もることを防いだり、信号の色が判断しやすくなる工夫をしているのです。

まとめ

本日は、雑学シリーズ第二弾をお届けしました。

どうだったでしょうか?

 

普段の仕事や受験勉強などで疲れている人も会話のタネになるであろう雑学を勉強することで、一息ついてみませんか?

 

 

また、信号機の色の話ではないですが、これは服装の色などにも応用できるのではないかと考えています。

赤色や黄色の服を着ていると、どこか近寄りがたく、話しかけづらいオーラが自然と出てしまっているかもしれません。

 

そこで、青色や、緑色などアースカラーを積極的に服装の色に取り入れることによって

落ち着きのある大人な雰囲気を醸し出すことができるかもしれません。

 

雑学の使い方は人それぞれです。何気ないところに目を向けることで、自分の人生を大きく変えるような出来事に出会える確率もゼロではありません。

 

これからもどんどん雑学についての情報もぜひ発信していこうと思っているので、よろしくお願いします!

 

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

またのご来店をお待ちしております。

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ABOUT ME
いっくん
いらっしゃいませ。万事屋いっくんへようこそ。 店長のいづきです。2021年10月よりブログを開設しました。 現在は、専門学校で衛生環境の分野を専攻しながら、スキマ時間を使ってブログを更新しています。当サイトでは、専門性を活かした環境に関する様々な情報や、趣味および一人暮らしや勉強方法など、暮らしに役立つ情報を発信していきます。みなさんの暮らしを豊かにすることをモットーに頑張っていきます。よろしくお願いします!