sdgs

これからの時代はSDGsに左右される?!【誰でも地球に貢献】

いらっしゃいませ

万事屋いっくんの店長いづきです。

記念すべき第一記事目は

今話題のSDGsについてです。

SDGsに関するためになる情報について

衛生環境について専攻している店長の研究や考え方とを

融合させた記事となっております。

ごゆっくり楽しみくださいませ。

この記事はこのような悩みを解決!
SDGsを学びたいけどとっかかりにくい
SDGsを少しだけ掘り下げて勉強したい
具体的にどういった行動がSDGsにつながるのか

この記事でわかること!
SDGsの簡単な概要
目標6の概要や解決に向けた具体的な取り組み
日常生活で心掛けるべき行動

そもそもSDGsってなんなの?(これだけ覚えて)

 

SDGs(Sustainable Development Goals

みなさんはこの言葉を見た時何を思い浮かべますか??

僕はこの言葉を初めて見たとき

「なにそれ、おいしいの?」

こう思いました。

SDGsの概要

 

SDGsは日本語で「持続可能な開発目標」を意味し、

 

国連に加盟している193か国が達成を目指す2016年から2030年までの国際目標です。

 

簡単に言うと、学生時代の「スローガン」のようなものですね。

 

世界には、貧困や気候の変化、人種差別などで苦しんでいる人がたくさん存在しています。

 

こうした地球規模の問題を解決するため、SDGsでは

 

 

17の目標とそれを達成するための169のターゲット

 

が設定されています。

「誰ひとり取り残さない」

さて、17の目標は上の写真にある通りで

なんとなくイメージできるけど「ターゲット」って何?

 

こう思われた方もいるのではないでしょうか

 

目標を漠然とした目標と定義するならば、

 

ターゲットというのは、その目標をさらに詳しく記した

 

いわば、「より具体的な未来の理想像」といったところですね。

 

SDGsは「だれ一人取り残さない

といった理念のもと設定された世界共通のソリューションなのです。

 

今日は、以上の内容を覚えていただくだけでも、十分嬉しいのですが、

 

ここからは少しだけ、店長の専門的な小話をさせてください。

目標6:安全な水とトイレを世界中に(水の大切さ)

 

さて、ここからは店長が専門としている「」に関するお話をしていきます。

「10人に3人は水にアクセスできていない」

まず、この記事を見ている皆さんは今日の朝、

 

当たり前のように顔を洗い、歯を磨き

美意識が高い方はコップ一杯の水を飲まれたと思います。

*勝手な推測申し訳ございません

 

しかし、世界視点で見ると私たちのように安全に管理された水を飲むことができる人は

 

思っている以上に少ない

 

現在、世界人口のうち「10人に3人」は安全な水にアクセスできていないと言われています。

 

さらには、トイレの整備や水処理技術が発達していないことから

 

屋外排泄をせざるを得ない人や、その屋外排泄により汚された水で

 

毎日1000人以上の子供

予防可能な水と衛生環境の問題で命を落としているといわれています。

 

水環境問題の解決は早急に取り組むべき問題となっています。

 

店長が行っている研究

僕は現在、この「衛生環境」の面から、途上国の水処理問題を解決する研究を行っています。

具体的には、海洋汚染やごみ処理で問題となっているプラスチックの代替として

 

竹を使った水処理装置の開発を行っています。

 

竹は、簡単に手に入り、コストがかからず、使った後も自然に返すことができるという点から

 

技術者が少ない途上国でも導入できる水処理技術として注目されています。

 

この技術をもし導入することが出来たら、SDGsの目標6に設定されている

 

「安全な水とトイレを世界中に」

 

に対し、少しでも達成に近づける助け舟になるのではないかと思い、

 

それをモチベーションに日々研究に精進しています。

 

竹が世界を変える可能性のあるものだと誰が想像したでしょう。

 

以上、店長の小話でした。

 

 

SDGsが達成できなかったら?(私たちにできること)

 

ここまでも記事を読んで、もしSDGsが達成できなかったらどうなるの?

 

そう考えた人は少なからずいらっしゃると思います。

 

そこで、

僕なりの視点で達成できなかった場合どうなってしまうのかを

三つの観点からまとめたものをここに載せておきます。

 

 

ここに記してあるような問題が、SDGsを達成できなかった未来に起こると考えられます。

ここで僕たちが持つべきマインドは、

今この瞬間何ができるか?

といったマインドだと思います。

 

僕がこの記事を書き、それを皆さんが見ている間、

 

途上国では当たり前のように食べ物を食べられず、

 

当たり前のように水にアクセスができないといった問題に直面している人がたくさん存在しています。

 

SDGsの目標が達成できれば、貧困を引き起こす不幸を断ち切り

 

遠く離れた国に市場が生まれ、日本の商品や技術を買ってくれる人が増えてくるかもしれません。

 

私たちには無関係だといえない時代になってきているのです。

自宅のソファで寝たままでもSDGsに貢献できる

日常生活でもSDGsの達成には貢献できます。

具体的には、

1. ソファに寝転がっていても、つけっぱなしのテレビの電源を落とす

2. マイバッグを持参する

3. エアコンの温度管理

などがあります。

 

先ほどの目標6についても

1. お風呂の残り湯を洗濯に使う

2. シャワーを節水ヘッドに切り替える

3. トイレのレバーは小を使う

 

 

このように、私たちがSDGs達成に貢献できることは、

 

山のようにあるのです。

 

今そこのソファに座っているあなた

 

少しは意識してみてもいいのでは?

まとめ

今回は「SDGs」についての情報提供をさせていただきました。

記事のまとめをこちらに載せておきます。

 

  • SDGsは全世界共通の「ソリューション」である
  • 身近な材料にも問題解決のヒントがある
  • 誰でも目標達成に貢献できる

 

また、最近では投資家の間でも

SDGsに意欲的な企業に投資する

 

「ESG投資」という投資が話題になっています。

 

SDGsに関する情報提供についてこれからも

 

どんどん発信していきたいと考えています。

 

最後に、

SDGsは当たり前水準を高め、必ず世界を救う

 

最後まで見ていただいて、ありがとうございました。

 

店長のTwitteerフォローぜひよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
いっくん
いらっしゃいませ。万事屋いっくんへようこそ。 店長のいづきです。2021年10月よりブログを開設しました。 現在は、専門学校で衛生環境の分野を専攻しながら、スキマ時間を使ってブログを更新しています。当サイトでは、専門性を活かした環境に関する様々な情報や、趣味および一人暮らしや勉強方法など、暮らしに役立つ情報を発信していきます。みなさんの暮らしを豊かにすることをモットーに頑張っていきます。よろしくお願いします!